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「なつぞら」が終わり
新たなNHK朝の連続テレビ小説
「スカーレット」が開始されました。
 
ところで、
今回の朝ドラのタイトル「スカーレット」
とはどういう意味なんでしょうか?

 
また、原作は存在するのかそれともオリジナルなのか?
とても気になったので調べてみました。
 
まず。スカーレットとはどういう意味なのでしょうか?
 
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スカーレットの意味

 
「スカーレット」を
wikipediaで調べてみると
 

スカーレット(英語: scarlet)は、色名の1つ。やや黄味の赤を表す。
エカルラート(フランス語: ecarlate)、スカーレットレッドとも。


 
と記されています。
 
日本語で表すと
 
植物のアカネの根を原料とする茜染の一種で、
濃く暗い赤色を茜色というのに対して、
最も明るい茜色である
「緋色」と呼ばれるものと同じ扱いとなるようです。
 
イメージがわかないですが
こんな感じの色です。


 
見た感じ、かなり赤色に近い感じがしますね。
 
 
 

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朝ドラ「スカーレット」の意味や由来

 
なぜ、今回は「スカーレット」となったのでしょうか?
 
ネット上の声を聞いてみると
分からないという人もいれば・・・


 


 
スピッツの曲を思い浮かべると言う人もいます。


 


 
また、ある人は女性を思い浮かべる人もいます


 


 
実はタイトル「スカーレット」の意味については
NHKドラマトピックスのページに
次のように書かれています。

 

■タイトル『スカーレット』とは
緋(ひ)色のこと。伝統的に炎の色とされ、黄色味のある鮮やかな赤。
緋=火に通じ、陶芸作品に表れる理想の色のひとつである。
主人公の生業(なりわい)である陶芸では、窯をたく炎が勝負。熱く燃えるような、情熱的な人生につながる。


出展:NHKドラマトピックスのページ
 
 
 

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なるほど、窯を炊く炎の緋色から
スカーレットになったみたいですね。
 
陶芸作品の理想の色であり、主人公の人生そのものを表す色が
緋色であるので、すなわち「スカーレット」になったわけですね。
 
私としては
「スカーレット」よりも「ひいろ」
というタイトルの方が和風っぽい感じがしていいな
思いますが
 

スカーレットに原作はあるの?それともオリジナル

 
今回の朝ドラ「スカーレット」には原作がなく
「オリジナル」と言われています。
 
ただし、元となるモデルが存在しています。
 
その元モデルとなったのは
女性陶芸家で有名な「神山清子」さんです。
 
オリジナルが無いといわれていますが
詳しく調べてみると一つ気になった事を発見しました。
 
実は、「神山清子」さんの伝記小説と言われているものに
「緋色のマドンナ」と言われる作品があります。
 


 
もしかすると、
原作ではないのかもしれませんが
こちらの小説を参考にして
「緋色=スカーレット」
とされているのかもしれないですね。

 
NHK連続テレビ小説といえば
「おしん」「ひまわり」
「わろてんか」「まんぷく」「なつぞら」
等、
平仮名のタイトルが多い感じがしますが
今回のタイトルがカタカナだったのでちょっと違和感を感じました。
 
ちなみに
カタカナにタイトルが含まれている
NHKの朝ドラ一覧のタイトルは次のようになります。
 
「第23作 マー姉ちゃん」
「第29作 ハイカラさん」
「第30作 よーいドン」
「第32作 ロマンス」
「第33作 心はいつもラムネ色」
「第38作 チョッちゃん」
「第40作 ノンちゃんの夢」
「第43作 和っこの金メダル」
「第63作 オードリー」
「第72作 ファイト」
「第73作 風のハルカ」
「第81作 ウェルかめ」
「第82作 ゲゲゲの女房」
「第85作 カーネーション」
「第90作 花子とアン」
「第91作 マッサン」

 
 
全て、カタカナは
「ロマンス」「オードリー」「ファイト」
「カーネーション」「マッサン」
5つだけです。
 
「スカーレット」に原作はありませんが
 
ガイドブックがありますので
ガイドブック片手に楽しむ事が出来ます!
 
スカーレットのガイドブックはこちら


 
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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