Sponsored Links

 
菅総理が「酸素ステーション」を整備するようにと関係閣僚に支持したとされるニュースが飛び込んできました。
 
突然出てきた新ワード「酸素ステーション」に注目し調べてみました。
 
この記事によって分る事は次の様になっています。
 

この記事で分かる事

・酸素ステーションとは何か
・酸素ステーションの設置場所
・酸素ステーションの数
・酸素ステーションの問題点

 

Sponsored Links

 

酸素ステーションとは?

 
8月13日の菅首相発言

「自宅療養者が必要とする場合、酸素投与を可能にする酸素ステーションの態勢を整備するよう関係閣僚に指示した」

 
菅首相の発言内容からすると、次の問題への解消のために考えた案だと思われます。

  • 「自宅療養患者の症状悪化による酸素不足問題の解消」
  • 「自宅療養患者への在宅酸素機器の搬入問題の解消」

 
ただあの発言からでは
「自宅療養患者の命を救うための施設」としか判断できません。
 
類推できるのは次の二つのパターン。
 
尚、詳細が分かり次第追記します。
 

その1:酸素吸入が出来る施設

入院出来ない患者が酸素を吸入可能とする施設。
 
入院待機施設として「ホテル」や「宿泊施設」等もありますが、酸素不足問題には対応できません。この場合の「酸素ステーション」は「宿泊」+「酸素」が吸入する事が可能な機器がある施設と考えられます。
 
既にある、「入院患者待機ステーション」や「緊急酸素投与センター」等を指しているのかもしれません。
 
場所によって呼び名が変わります。
北海道(札幌)、大阪:入院患者待機ステーション
東京:TOKYO入院待機ステーション
神奈川:かながわ緊急酸素投与センター
京都:酸素投与ステーション

 

問題点:「自宅療養者がどうやって酸素ステーションまで行くのか?」

「一人の場合は救急車で運んでもらえるのか?」「家族がいる場合は家族が運ばないとならないのか?」等が問題になりそうです。
 

その2:在宅酸素の機械を集めたレンタル施設

大量「在宅酸素の機械」がレンタルできる施設。
 
「自宅療養者」が必要な場合に「酸素ステーション」に「在宅酸素用の機械」だけを借りに行く感じです。
 

問題点:「在宅酸素の機械をどうやって自宅療養者まで届けるのか?」

在宅酸素の機械を「業者が取りに行くのか?」「自宅療養者が取りに行くのか?」等が問題になりそうです。
 

酸素吸入が可能な施設の可能性が高い!

すでに、いくつかの都道府県に配置されてる「入院待機ステーション」の可能性が高いと思われるために、総合的に判断すると「その1:酸素吸入が可能な施設」と考えられます。
 

酸素ステーションの仕組み

今のところ、仕組み等についての詳細については明らかになっていません。分かり次第追記します。
 

豆知識 stationの意味

「酸素ステーション」と聞くと何となく「水素ステーション」を思い浮かべる人も多いかと思います。
あの「ステーション」と同様に使われます。
 
英語のstation の意味:「業務や作業を受け持つ施設・部署」
由来:「立っていること」を意味するラテン語の言葉。人や物が集まって活発に動く施設を指す。

 

Sponsored Links

 

酸素ステーションの設置場所や数は?

酸素ステーションの定義があいまいなため、数や場所については把握できていません。尚。詳細が割り次第追記します。
 
ここでは、「酸素ステーション」=「入院待機ステーション」や「酸素投与センター」を指す場合は次の様になっております。
 
現在判明している場所

北海道

名称:入院患者待機ステーション
数:現在調査中。

「酸素ステーション」と「fuga」との関係

「酸素ステーション」と検索してみると、「酸素ステーションfuga」等の言葉が出てきます。何か関係があるのか調べてみました。
 
酸素ステーションfugaを調べてみると「札幌」にある「酸素カプセル」のある施設の事であり、現在は休業されています。さすがに「酸素カプセル」ではないと思いますので、今回の「酸素ステーション」とは全く別物と思われます。

大阪府

名称:入院患者待機ステーション
数:現在調査中。

東京都

名称:TOKYO入院待機ステーショ
数:現在調査中

神奈川県

名称:緊急酸素投与センター
数:現在調査中

京都府

名称:酸素投与ステーション
数:現在調査中
 

酸素ステーション全体の問題点

一部の専門家からはこんな指摘も


 
「重症化」を防ぐための施設だと思われますが、「医療が逼迫」していた場合に万が一「重症化した自宅療養者」が出た場合に、」速やかに入院出来るのかどうか?」といった問題が考えられます。
 

まとめ

つぎのようにまとめられます。

  • ・酸素ステーション:「酸素吸入が可能な施設」もしくは「在宅酸素の機械を集めたレンタル施設」と考えられるが、前者で既にある「入院患者待機ステーション」を指すと思われます
  • ・酸素ステーションの設置数や数:酸素ステーションと思われる類似施設は「北海道・東京都・神奈川県・大阪府・京都府・沖縄県」等にあります。なお、数については調査中
  • ・医療が逼迫していた場合において、「自宅療養者が重症化した場合」に「速やかに入院出来るかどうか?」等があります

最後まで読んで頂きありがとうございます。

Sponsored Links
Sponsored Links