JR山手線にて突然、女子大学生が持っていたリュックサックが出火したというニュースが流れてきました。
 
原因は「ヘアアイロン」の「バッテリー」のようですが、「どのメーカーのヘアアイロンやバッテリーなのか?」「製品名や型番は何なのか?」がとても気になったので調べてみました。
 

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ヘアアイロンのバッテリーが発火したメーカーや型番は?

 
これがその時の状況!


 
突然、発火って恐ろしいですね。ヘアアイロンなので熱を持つ危険性はかなり高い事は間違いないでので、リュックに入れて持ち歩くのはやっぱり危険な気もします。
 

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発火したのは充電式のヘアアイロン

 
バッテリー搭載のヘアアイロンで「バッテリー」が発火したという事なので、「コンセント式」ではなく「充電式のヘアアイロン」だと思思われます。
 


 


 

発火したのはUSB充電式?

 


 


 


 
そのほかにも「USB充電式」の「ヘアアイロン」で高温になったり、物を溶かしたりした経験がある女子学生もいるようなので「USB充電式」が濃厚そうです。
 
ただ、今回の件は「ヘアアイロン側」の「問題」ではなく「モバイルバッテリー側」の問題なのかもしれません。
 

バッテリーの種類やメーカー(型番)は?

モバイルバッテリーという事なので、リチウムイオンバッテリーと思われます。こちらもどのメーカーなのか分かっていません。まだまだ、リチウムイオンバッテリーには問題がありそうですね。
 

メーカー側からの発表は?

メーカー側は自信を持っていると思いますし、まさか不良品があると思っていないため、メーカーからの発表はないように思えます。
 
残念ながら、今のところ、「ヘアアイロン」も「モバイルバッテリー」もどこのメーカーか機種(型番)までかは分かっていません。「日本製なのか」それとも「海外製なのか」も判明していません。一部では「中国製ではないか?」等という声もあります。
 
バッテリーには「韓国製」と「中国製」が多いとの情報も・・・

女子大学生が足にやけどをしているとの事でしたのでちょっと心配です。女子大学生の怪我が回復次第判明するのではないでしょうか?
 
発火した原因が分からないと、必ずしもメーカー側の落ち度とはっきり言う事も出来ない気がします。仮に、商品にもバッテリーにも問題なく、たまたたまスイッチが入ってしまって過熱し過ぎたた事で発火したとなると利用者側の不注意が原因という事になる可能性もあります。
 
そういった問題が起こる可能性を説明書に書いてあったか?という点も気になりますが、こういう事態になったからには、万が一スイッチが入って異常な過熱をしてしまった際には、センサー等で加熱しすぎを防止する機能とかを付ける必要は今後、メーカー側に要求される可能性はあるかもしれません。
 
ただ、商品の価格が分からないので、かなり安い商品の場合は難しいかもしれません。
 
いずれにしても、携帯できる小さいものとは言え、内臓バッテリーのあるものは持ち運びには十分気を付ける必要はありそうです。
 
詳細については、現在調査中ですが判明次第追記します。
 
永久保存版としてずっとそばに置いておきたい一冊♪


 
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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