ロシアの牛乳パックが可愛いと話題になっているようです。
確かにあの猫姿が可愛いですね。
 
でも、なぜ猫なのか?について疑問に思ったので調べてみました。
また、リプトンも同じような手法をしていたのでそちらも併せて紹介します!
 

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ロシアの牛乳パックのデザインが猫である理由は?

 
事の発端はこのツイートのようです


 
牛乳と言えば牛なのですが、なぜかキュートな猫がデザインされています。
一本だけでも、猫の顔が出ていて可愛いですが、よーく見てみると4本合わせると、これまた違った数種類の猫の表情が出てくるようです。
 
あれ見るとなんだか1本だけではなく、4本セットで買いたくなりますね。そういう購買心理も上手に利用している気がします。
 

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広告代理店がプロデュースしていた!

 


 
牛乳パックが猫である理由については正式な答えはわかっていませんが、ただ、広告代理店がプロデュースされているのが影響してそうな気がします。
 
広告の世界では「3Bの法則」といい「美人(Beauty)、赤ちゃん(Baby)、動物(Beast)」
を利用すると、見た人に好感をもたれたり、関心を持たれたりしやすいと言われていますので、そのうちの動物である猫を採用したのだと思います。
 
また、広告代理店なので、動物の中でも現在の市場で一番反応がいいのか調査した末に出た結論が猫だったのではないでしょうか?
 

リプトンも似た手法をしていた!

 
今回、複数のパックを利用して一つの絵になるって斬新だなと思ってましたが、実はこんなツイートを発見しました。
 


 
今始まったことではなく、過去に期間限定ですが「並べると1枚の絵になる」という手法はリプトンでもやっていたんですね。
 

牛乳パックに猫をデザインしたアーティストはVera Zvereva!

話題となったロシアの牛乳パックのツイートを見る限り猫をデザインしていたアーティストはVera Zverevaさんに思えます。
 
グーグル翻訳にすると日本語に直すと「ベラ・ズベレバ」さんですが発音を聞くと「ヴェーラ・ズベーレバ」に聞こえます。残念ながら、鞣しか分からず、経歴や顔画像や写真等を見つけることはできませんでした。
そのため、男性なのか女性なのかもよくわかっていません。
 

ロシアの猫の牛乳パックにはこんなのもある

 
こちらの猫の牛乳パックよりさっきの方がお断然可愛いですね


 
ロシアの牛乳ってオレンジ色のもあるんですね。


 
日本の牛乳パックだと、無地のロゴとかあんまりインパクトがないデザインとかの製品が多い感じがしますので、間違いなく日本でも販売されたら売れると思います。
 
牛乳製品を扱う際に猫でOKしたのも日本人ならちょっと驚きますが、あの4本セットで購入させようとするのは凄いなとは思います。
 
この牛乳の猫がトレードマークとなり、この会社は他の製品等でも今後どんどん事業展開されそうな予感です。

 
牛乳=デザインが牛でなければならないという事はありませんが、どうしても・・・でなければならないと頑なに思うのは日本人だからなのかもしれないですね。
 
ただ、この可愛いデザインを見ると、昨日の大阪万博のロゴがちょっと気持ちが悪いような感じがして残念な気がするのは私だけでしょうか?
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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