大谷翔平選手が右肘に異常を感じて、2回途中で降板したとニュースになってました。
どうやら、現在、MRI検査を受けているという事です。。
 
そこで、この記事では
「大谷翔平選手の右肘の状態はどうなのか?」
「MRI検査の結果はどうなったのか?」
「検査している病院はどこなのか?」
「今後の二刀流への影響は?」

等について調べてみました。
 

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大谷翔平 右肘の状態やMRI検査の結果は?

 
まずは、降板までの簡単な経緯を紹介します。
 

MRI検査を受けるまでの経緯

 
大谷翔平選手は、2018年に受けたトミー・ジョン手術の後、2日(日本時間:3日)にアストロズ戦にて2度目の先発として登板したが、初回は難なく切り抜けたが、2回には連続フォーボールを出したりし、最終的に2失点を許したため途中降板。
 
降板前に、球威がなく、球速が落ちる等の状態もあったようです。その後、右時に違和感を感じたためにMRIの精密検査を受けられています。
 

右肘の状態やMRI検査の結果は?

 
最初の登板の後のインタビューで、「ただ投げている」という感じのコメントをしていませんでしたっけ?
あのコメントを聞いた時には、今まで実践から離れていたからで、徐々に投げ続けれて実践の感覚をつかめば、元のようになると思っていましたが、今思えば、もしかすると「右肘に何らかの異常があったから力が入ってなかった」とも考えられます。
 
降板したのちの、指揮官の見解や次の記事で述べられています
 

指揮官は「前回より身体的に明らかに良くなっている」と評価して上で、以下のように答えている。
 
「詳しくは分からないが、自分は疲労からくるものだと考えている。あの時点(無死満塁)で窮地を乗り切ろうと頑張って投球しようとしていたので、その影響があったのかと思う。いずれにせよミッキー(・キャラウェイ投手コーチ)と話し、原因を解明する必要があるだろう」

引用:Yahooニュース

 
今のところ、MRI検査結果についての回答は来ていないようなので分かっていません、判明するのは4日のようです。
 
「怪我による故障なのか?それとも単なる疲労なのか?」は今のところ分かっていません。
 
指揮官が言ったように、単なる疲労である事を願いたいですが、「違和感」と言ってた言葉がとても気になります。
 

追記:診断の結果が判明!

グレード1~2の「右前腕屈筋回内筋痛」と診断され、今シーズンは投手としての当番はなくなりました。
 

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MRIの精密検査をしている病院はどこなのか?

 
これについても詳細は出ていませんが、おそらく、ロサンゼルスのトミージョン手術を行った場所ではないかと思われます。
 
大谷翔平選手がメディカルチェックを受けており、トミージョン手術を手がけた病院として有名なのは「カーラン・ジョーブ整形外科クリニック(Karlan Jove Orthopedic Clinic)」なため、こちらで検査を受けているのではないかなと思われます。
 
「カーラン・ジョーブ整形外科クリニック」は「グーグルマップ」を見ると何か所かあるように見えますが、一部では「ロサンゼルス空港」の近くと言われています。
 

今後の二刀流への影響はどうなるのか?

 
右肘次第だと思いますが、トミージョン・手術を行ったからといっても、そう簡単に二刀流を実現できるわけではないという事なんですかね?
 
逆に手術を受けたからこそ、以前のように戻るのには時間がかかるのかな?
 
一部では、二刀流をどこかの段階で見直すべきという声もあります。確かに、無理をしてどちらもダメになってしまっては元も子もないですからね・・・
 
トミー・ジョン手術後に再発するケースもあるとも言われてるのでその辺も気にはなりますし、前回手術した際も同じような状況だったので気になります。
 
今シーズンはなんとなく投手として難しい感じがします。
 
ただ、いつも難しい課題や目標を掲げながら、その課題や目標を確実にクリアする大谷翔平選手なので、必ず克服して二刀流を実現してくれることを祈ります。
 
いち早い二刀流復帰を祈るばかりです。
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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