アンサングシンデレラは漫画が原作のドラマです。
 
しかしながら、ドラマの公式ページや実際のドラマを見ていると原作漫画では違うみたいですね。
 
そこで、「アンサングシンデレラの原作漫画とドラマの違いはどこなのか?」を徹底的に比較して調べてみました。
 
また、今後の予想やドラマの最終回の結末ネタバレについてもご紹介します。
 

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アンサングシンデレラ 原作漫画とドラマの違いを徹底比較!

原作漫画とドラマにおいての違いについては次の3つがあります。
 
違いの種類

  • タイトルやサブタイトルの違い
  • キャラクターや設定の違い
  • ストーリーの違い

アンサングシンデレラ 原作漫画とドラマの違い!その1:タイトルやサブタイトルの違い

まず、タイトルから違います。
 
原作漫画:「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」
ドラマ:「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」
 
ドラマの方には「・」も入ります。
 
また、サブタイトルも違い、このサブタイトルによって、「薬剤師も処方箋を書けるのではないか?」と誤解して勘違いする人が出る可能性があると物議をかもしているようです。
 
フジテレビ公式のイントロダクションを見て判断すると、「薬剤師の処方箋」というのは「薬剤師が出す薬の処方箋」ではなく、「薬剤師が出す心の処方箋」という意味であり、「処方箋に対して医師に異議を唱える事が出来るのは薬剤師」であるという事を強調したかったと捉える事が出来ます。
 

アンサングシンデレラ 原作漫画とドラマの違い!その2:キャラクター設定の違い

漫画を持っていない人のために、wikipediaで書かれている内容やドラマの公式ページを比較して見るだけでも、設定の違いがある事が良くわかります。
 
ドラマに登場する人物を元に漫画と比較してみました。
 
1.キャリアの違い

原作漫画版ドラマ版補足説明
葵みどり入社2年目の薬剤師。主に小児科を担当萬津総合病院薬剤部のキャリア8年目の薬剤師。漫画では26才の2年目の新人であるが、ドラマでは32才の8年目のベテラン、ただし、医師にも屈する事なく患者一人一人を大事にするタイプなのは原作もドラマも同じ。
相原くるみみどりの頼れる同僚薬剤師。萬津総合病院薬剤部の新人薬剤師。原作では同僚となっているが、ドラマでは葵みどりがキャリアが8年目のくるみは新人なので格が違いすぎ
羽倉龍之介入社1年目の薬剤師。主に整形外科を担当。キャリア3年目の若手薬剤師。

2.役柄の違い

原作漫画版ドラマ版補足説明
瀬野省吾主任薬剤師。5年前に転職してきた。萬津総合病院薬剤部副部長。原作漫画においては、5年前に転職となっているため、主任となっていますが、ドラマ上では薬剤部副部長なのでもっと勤続年数が長いと思われる。
小野塚綾ナカノドラッグに勤務する薬剤師。謎の青年
刈谷奈緒子ベテランの薬剤師。以前は調剤薬局で店長をしていた。萬津総合病院薬剤部主任。調剤のプロ中のプロ公式ページ上では過去の経歴がどうなのかは現在のところ不明
豊中瑠衣救急救命部に所属する救急看護師。救急センター医師

3.オリジナルの新たな登場人物

役柄の説明
販田聡子原作漫画上では薬剤部部長は「販田聡」になっており男性で「販田聡子」は存在しませんが、ドラマ上で新たなキャラクターとして登場
工藤虹子萬津総合病院薬剤部。キャリア4年目の病院薬剤師で監査を担当。
七尾拓「萬津総合病院薬剤部副部長」
辰川秀三中華料理店・娘娘亭(にゃんにゃんてい)の店主。
荒神寛治萬津総合病院薬剤の医薬品情報を専門的に管理するドラッグインフォメーション室(通称:DI室)責任者

4.性格・雰囲気・見た目の違い

原作漫画版ドラマ版補足説明
葵みどりどちらかというと天真爛漫で、ドジで子供っぽいイメージベテランンエリートなのでしっかりとしたイメージ。
相原くるみあまり目立たない存在イメージ。かなり明るいイメージ
羽倉龍之介ドライでどちらかと言うとあまり明るくないし陰キャラ。明るいムードメーカー。
刈谷奈緒子原作漫画の方では眼鏡をかけていたが、ドラマ版においては眼鏡をかけていない。
瀬野省吾原作漫画の方ではもっとガタイがいいし、まだとっつきにくいイメージ
林医師原作漫画の方ではまだ酷い感じの産婦人科医。

 

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アンサングシンデレラ 原作漫画とドラマの違い!その3:ストーリーの違い

 

アンサングシンデレラ 1話の原作漫画とドラマの違うところはここ!

たしか、「原作漫画」では妊婦さんとの話については「瀬野」さんが「研修医」や「林先生」と対応していたが、ドラマでは「みどり」ちゃんが対応した事になっている。
 
アナフィラキシーショックの対応については、たしか、原作漫画の方では「瀬野」さんが患者と一緒にいた友人から飲んでいた薬を聞いた事により、患者の飲んでいた薬を判明したが、ドラマ版では患者のズボンのポケットに入って薬を「みどり」ちゃんが見つけた事で飲んでいた薬を判断出来た事になっている。
 

アンサングシンデレラ 2話の原作漫画とドラマの違うところはここ!

 
原作漫画の方は「山口」さん親子に声をかけていたのは「みどり」ちゃん自身で、「葵みどり」のチカラによって「チョコアイス」を思いついたが、「ドラマ版」だと「刈谷」さんに子供がいて、「刈谷」さんも過去に同じ経験をしていたからという話になっている。
 

アンサングシンデレラ 3話の原作漫画とドラマの違うところはここ!

「小野塚」くんの正体があらわになりました。原作と同様「ナカノドラッグストア」に勤務する「薬局」の「薬剤師」と同じでした。
 
ただ、気になったのは、ドラマの中では「小野塚」くんと「瀬野」さんとの回想シーンがあり、過去に二人は会った事があり、二人の仲に何かがあったように思えました。
 

アンサングシンデレラ 4話の原作漫画とドラマの違うところはここ!

4話が終了次第追記します
 

アンサングシンデレラの原作漫画とドラマの違いによる今後の展開予想

漫画版では目立たない「くるみ」ちゃんで、「みどり」ちゃんとは同僚的なスタンスでどちらも新人でしたが、ドラマ版では「二人」の間に「格差」がある経歴により、「葵みどり」や「刈谷」さんの良いところを全て吸収し、「くるみ」ちゃんはどんどんとスーパー看護師のような存在になりそう気配がします。
 
最初、ドラマを見た時、漫画版とは違う「くるみ」ちゃんは白衣の戦士の「中条あやみ」的な存在なのか?とも思いましたが、どうやらそうでもなさそうです。
 
原作漫画の「瀬野」さん的なスタンスが「みどり」ちゃんになっているような気がします。間違いなく、「みどり」ちゃんと「くるみ」ちゃんが主役になっていきそうな気が・・・
 
漫画にはない登場人物も出てきてます。
 
「薬剤部副部長」は「薬が病気を治す」というスタンスで「葵みどり」に対して良く思っていないが最終的には「病気を治すのはは薬だけではない」という事に気が付くような感じがしますし、「DI室責任者」の「荒神」さんがマジシャンになった経緯についても分ってくるのではないかと思います。
 
また、クレーマーだった中華料理屋の店長に何か秘密がありそうな気もします。また、「小野塚」くんに関しては「みどり」ちゃんもしくは「くるみちゃん」と恋愛関係に陥りそうな感じがします。
 
漫画版では、「小野塚」くんは「訪問診療」が「メイン」の「笹の葉薬局」に就職しますが、この感じで行くと、「病院の薬局」に就職する展開もありそうですね。
 
漫画版では「瀬野」さんと「みどり」ちゃんとは恋愛に発展しませんがドラマ版ではどうなるんでしょう?
 

アンサングシンデレラのドラマ最終回結末ネタバレ!

 
こちらについては、詳細が分かり次第補足追記します。
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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